どこぞの魔法使いの 円書きポータル|導入ガイド付き【アバターギミック】
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入口を選んで、離れた出口へワープ。 円を描いて、同じワールドインスタンスの2地点をつなぐ、PC版VRChat向けアバターギミックです。 相手が輪の中央を選択すると反対側へ移動でき、行き先の景色や人も輪の中に表示できます。 ■ 主な機能 ・両手ピースで準備し、右人差し指で円を描いて設置 ・メニューでA/Bを切り替えて、2地点にポータルを配置 ・輪の中央を選択して、反対側へワープ ・行き先の景色・人物を固定カメラ映像で表示 ・A/Bそれぞれのサイズ調整 ・火花、展開・収納演出、展開音 ・途中参加者向けの位置同期 ・日本語の導入説明書付き ■ 必要な環境・外部ツール PC版VRChat、Humanoidアバター、VCCのAvatarsプロジェクト、対応Unity、Avatars SDK、Modular Avatarが必要です。 標準の位置同期版にはVRCFuryとVRCWorldDrop 1.4.1も必要です。 本商品の基準SDKは3.10.5です。位置同期版にはSDK 3.10.4以降が必要です。 【VCC/Unity・Avatars SDKの準備】 https://vcc.docs.vrchat.com/guides/getting-started/ VCCの案内に従って対応Unityを用意し、Avatarsプロジェクトを作成してください。 【Modular Avatar】 https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro 公式ページの「Modular AvatarをVCCに追加」から、使用するプロジェクトへ通常版を導入してください。 【VRCFury/位置同期版で使用】 https://vrcfury.com/download/ VCCに追加し、使用するプロジェクトの「Manage Project」から導入してください。 【VRCWorldDrop/公式配布元】 https://booth.pm/ja/items/8537883 対応版1.4.1を本商品に同梱しています。通常は追加ダウンロード不要です。 VRCFuryを先に導入し、WDS 1.4.1が既にある場合は二重に導入しないでください。 ■ 導入方法 ZIP内のAssetsを説明書に沿ってコピーし、Hierarchyでアバターを選択します。 Unityの以下のメニューから導入してください。 Tools → Kyuto → Sling Ring → Setup 「移動先の映像を追加」「ポータルの先の人も映す」をONにして、 「チェックして導入」→「導入後の構造チェック」→Scene保存→PC向けアップロードの順に進めます。 詳しくは、掲載の導入画像と同梱の日本語説明書をご覧ください。 ■ 基本の使い方 1. メニューの「スリングリング」→「ギミックを使用」をON。 2. 「描く先B (OFF=A)」をOFFにし、両手ピースでガイドを表示。右人差し指で「上→右→下→左→上」をなぞってAを設置します。 3. 別の場所へ移動し、「描く先B (OFF=A)」をON。一度ピースを解いてから、同じ操作でBを設置します。 4. 「映像を表示」をONにすると、反対側の景色や人が映ります。 5. 相手が輪の中央を選択すると反対側へ移動します。到着後はジャンプして降ります。 6. 「ギミックを使用」をOFFにすると、両方の輪が閉じます。 A/Bは自動では切り替わりません。 円を描く操作が難しい場合は、メニューから手動設置もできます。 ■ 購入前にご確認ください ・設置者本人は自分のポータルでは移動できません。相手が設置したポータルを利用します。 ・歩いてくぐるだけでは転送されません。輪の中央を選択して利用します。 ・移動先は同じワールドインスタンス内です。 ・映像は出口側の固定カメラです。頭の動きに合わせた視差・立体視には対応していません。 ・映る人物は、閲覧者のPCで読み込み・表示されているアバターが対象です。他人のポータル映像には、設置者とのフレンド関係、または設置者へのShow Avatar設定が必要です。 ・Quest単体/Android/iOSには対応していません。QuestをPCに接続してPC版VRChatを使用する場合は対象です。 ・映像表示には追加の描画負荷があり、位置同期には受信の遅れがあります。 ・ベータ版です。既存ギミックとの併用条件は説明書をご確認ください。 ■ 内容物 ・導入用Assets一式 ・日本語PDF/TXT説明書 ・第三者素材のライセンス表記 アバター、衣装、ワールド、指輪の3Dモデル単体は付属しません。 商品画像は実モデルを配置した3Dレンダーで、背景は参考画像をもとにしたセットです。








